「VIVANT」衝撃結末に「単なる不倫上司で終わるのは…」Xで激論続々「別班仕事できる?」
TBS系日曜劇場「VIVANT」日曜午後9時)第12話(第2シーズン2話)が2日、放送された。最後に強烈な伏線回収があった。
主人公・乃木憂助(堺雅人)は国外逃亡した国際テロ組織「テント」の工作員・新庄浩太郎(竜星涼)を追うためキプロスからタイへ。タイのホテルで別班メンバーと合流。扉の外に立っていたのは、乃木が勤務する丸菱商事の長野専務(小日向文世)だった。長野専務は乃木の上司で、天才ハッカーのブルーウォーカー(前作は飯沼愛、今作は太田梨歩)と不倫関係にあった。
Xでは「長野専務マジか 可愛くて天才すぎる太田梨歩と不倫してたのは絶対おかしいと思ってた」「VIVANTの第12話。小日向文世をキャスティングをしておいて単なる不倫上司で終わるのは勿体ないもんね。ただ、別班だったとなると、本当に不倫だったのか、任務の一貫だったのかってのが気になる」「太田と不倫して、乃木が別班にもモニター山本にも気づかず専務にまでなるかなぁ 笑 別班仕事できなくない?」「みんなVIVANTの考察凄いなぁ。私はもう長野専務がただ部屋を間違えた人じゃないことを願ってる…。不倫おじさんじゃないことだけを願ってるっ…」などと書き込まれていた。
「VIVANT」は堺雅人主演で23年7月期に第1シーズンが放送された。第2シーズンの1話となる第11話は7月26日に放送され、平均世帯視聴率が、18・8%(関東地区、速報値)で、7月期ドラマでトップだったことがビデオリサーチの調べで判明。民放連続ドラマの18%超えは、23年9月の同作第1シーズンの最終回以来、2年10カ月ぶりとなる。平均個人視聴率は12・1%。瞬間最高は世帯19・4%だった。

