酒を飲んで車を運転していたとして陸上自衛隊山口駐屯地の50代の2等陸曹が停職8か月の懲戒処分に
酒を飲んで車を運転したとして陸上自衛隊山口駐屯地の隊員が31日、停職8か月の懲戒処分を受けました。
停職8か月の懲戒処分を受けたのは陸上自衛隊山口駐屯地の業務隊の50代の2等陸曹です。
山口駐屯地によりますと2等陸曹は去年11月28日、午後9時ごろから翌日の29日午前3時半ごろにかけ県内の複数の飲食店においてビール2杯と酎ハイ4杯程度を飲んだということです。
2等陸曹は泥酔していたため記憶があいまいで、「なぜ運転していたのか覚えていない」と話しているということです。
山口駐屯地業務隊長の白砂智隆2等陸佐は「部隊の隊員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾であり申し訳なく思っております。今後服務指導を徹底し同種事案の再発防止に万全を期する所存です」とコメントしています。
