あの浜崎あゆみを「ブス」呼ばわり! 楽しんご暴言&セクハラ言行録と被害者が証言する「2丁目の夜」
元フジテレビアナウンサー渡邊渚(29)らへの暴言によって、整体師でタレントの楽しんご(47)が注目を集めている。渡邊が体調不良のため、外出先で意識を失って緊急搬送されたりしたとエッセーで打ち明けたことに対し、7月27日のXで、《大変だ! 意識戻らないといいけど》と投稿。すぐに《目を背けたくなるくらいひどい言葉の暴力》などと批判コメントが多数寄せられ削除したが、こう釈明して火に油を注いだ。
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《正直、『意識戻ればいいけど』ではなく『意識戻らないといいけど』という文章の言い回しが、うまいなと思ってしまっただけです。深い意味はなく、その表現に反応して投稿しました》
同月17日放送の「ミュージックステーション」(テレ朝系)に、30年ぶりに生出演した中森明菜(61)の手の震えを揶揄するようなモノマネ動画をアップし、こちらも炎上すると、謝罪しつつもこうだった。
《すみません大変反省していますがとりあえず夕食を取って宜しいでしょうか?天下一品がもうすぐ閉店なので》
■「乙女キャラ」のイメージとは全く違う怪力の持ち主
楽しんごは2011年に「ドドスコスコスコ〜ラブ注入!」ネタでブレーク。同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」でトップテン入りするなど、お笑い芸人として売れていたが、暴言やセクハラはこの当時からだったらしい。
「タレントとして絶頂期だった頃、スタッフらに対してセクハラ行為を繰り返していたそうで、堀江貴文氏は『ベロチューとか当たり前』と言っています。素顔は全盛期の『乙女キャラ』イメージとは程遠く、2013年には個人事務所の元男性マネジャーを自宅で殴ってけがをさせ、翌年に傷害容疑で書類送検されています」
とは、スポーツ紙芸能デスク。
「それで仕事が激減したのですが、その後もSNSでの軽率な発言や素行がたびたび問題視されています。2023年には、浜崎あゆみさんの写真をつかって『ブス』などと暴言をXに投稿し、炎上していました。韓国人DJのSODAさんが音楽フェスでセクハラ被害に遭った際は、露出度の高い水着写真を指しつつ『DJSODAってなんなん!自分から揉まれに行ってんじゃん』と投稿し、批判を集めていましたね」(同)
楽しんごからセクハラ被害を受けたという芸能関係者が言う。
「チョコボール向井さんがされていた新宿2丁目のカラオケ店で、華原朋美さんの『I BELIEVE』を裏声で気持ちよく歌っていたんです。そこへ来店したのが楽しんごさんで、『いい声じゃない!』とテンションを上げ、次の瞬間にはガシッと腕で押さえつけられ、唇を奪われたんです。あまりの怪力で、逃げようにも逃げられませんでした。『I BELIEVE』を裏声で歌うのが当時、持ちネタのひとつと後日、関係者から聞いて、営業妨害と思われたのかも知れませんが、いまもトラウマです」
本人は26日更新のXでテレビ出演から遠ざかっていることについて、こうコメントした。
《飽きられて干されて素行悪いの3拍子揃ってんだからもうTV出られる訳ねーだろ!www》
「たとえ『暴言』と批判されても、ごく一部からは喜ばれたりもしているようです」(同)
また、そうやってメディアに報じられ話題になることで、出演オファーを狙っているのかもしれない。
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これまでの強気な態度とは一線を画す態度と言えるだろう。関連記事【もっと読む】元フジ渡邊渚に「異変」報道…進行役務めるYouTube番組欠席と「泣き出して消えていった」ワケ…では、本人に起きた“変化”について伝えている。
