YouTubeチャンネル「AI大学【AI&ChatGPT最新情報】」が「【ChatGPT+Codex+ワーク】新ChatGPTデスクトップアプリ徹底解説! 音声会話・webサイト簡単公開・webブラウザ機能も追加!」を公開した。本動画では、2026年7月に大型アップデートされたChatGPTの新しいデスクトップアプリについて、統合された3つのツールの使い方と、新たに実装された注目機能を詳細に解説している。

今回のアップデートの最大の目玉は、これまで個別に展開されていた「ChatGPT」とAIエージェント「Codex」に加え、新たに実装された業務用途に特化した「ChatGPTワーク」の計3つのツールが、1つのアプリ内で切り替えて使えるようになった点である。当初は旧Codexアプリからの移行という形をとりUIも複雑だったが、リリース後10日ほどで画面上部と左上のタブから直感的に各ツールへ切り替えられるよう改善された。新設された「ChatGPTワーク」ではパソコン内のファイル読み書きやクラウド上での作業が可能になり、「Codex」ではチャット経由でWebサイトやスライド資料を生成し、特定のフォルダに納品できる。ただし、CodexとChatGPTワークの使用量は合算されてカウントされるため、週間制限には注意が必要だと念を押している。

さらに動画の後半では、リリース後数週間で追加された3つの新機能が紹介された。1つ目は、人間と話しているような自然な対話ができる「音声会話機能(GPT-Live / ChatGPT Voice)」。有料ユーザーが利用可能で、波線ボタンから起動できる。2つ目は、個人ユーザーにも開放された「Sites」プラグインによる「Webサイトの生成・共有機能」だ。作成したページを一般公開し、アナリティクスでアクセス数を確認できるようになった。3つ目は、「アプリ内ブラウザの強化」である。右上のサイドパネルを切り替えるボタンから直接ブラウザを立ち上げ、複数のWebサイトを閲覧しながら生成物の内容を確認できる。

動画の最後に、アプリの「UI構成は頻繁に変更されていて」と現状を分析し、Codex開発者の発言を挙げながら、今後もサービス名や構成が変わる可能性を示唆した。各ツールのリンクは概要欄に記載されており、興味のある読者に対し自身の環境で試してみることを推奨して締めくくっている。

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※管理人:ミライ※すべてソースを基に制作しています