ドラマ考察系YouTuberのトケル氏が自身のYouTubeチャンネルで「【VIVANT】第11話ドラマ考察 サントリーコラボ動画で判明!ハヤトの正体! 堺雅人 松坂桃李 阿部寛 二階堂ふみ 二宮和也」を公開した。動画では、サントリーのコラボ動画で登場したAI「ハヤト」の正体や、別班内における長野専務の真の思惑について、独自の考察を展開している。

トケル氏はまず、サントリー公式チャンネルで公開されたコラボ動画に言及。別班のスーパーコンピューターであるAIのハヤトが「Fの精神構造をベースに構築された」と発言した点に着目した。この事実から、乃木憂助を別班に引き入れ、組織の頭脳を作るためのベースとした人物がいると指摘。その黒幕として、長野専務の名前を挙げた。

動画内でトケル氏は、長野専務がかつて在籍したとされる施設「豊前中津園」と、乃木が育った「丹後つばさ園」の名称が酷似していることに触れ、両者の繋がりを推測した。さらに、長野専務が乃木を本部長へ推薦した行動について、「動きを止めるための人事」だと分析。長野専務を「別班の過激派」だと定義し、「日本の国力・攻撃力を上げるためには、日本で大規模なテロを一度起こすべきだと考えているのではないか」という説を展開した。そのため、テロ計画の邪魔になる乃木を現場から外し、自由な行動を制限しようと画策したと解説している。

動画の終盤では、劇中におけるノコルの「父さんと一緒だな」という発言を振り返り、別班員たちの見えざる動きにベキが関与している可能性を示唆。「この動きをベキがやっている可能性にノコルが気がついた、そういうことなんですかね」と述べ、今後の展開への期待を滲ませつつ、独自の考察を締めくくった。