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連日の猛暑が続く中、大分県豊後大野市の鍾乳洞で涼を求める体験ツアーが人気となっています。

【写真を見る】気温16度の“天然避暑地” 稲積水中鍾乳洞で話題のボートツアー 滝の水しぶきと神秘的な青の世界

SNSで話題の洞窟体験ツアー

年間を通して気温およそ16度と、「天然の避暑地」とも呼ばれる豊後大野市三重町の稲積水中鍾乳洞。

暑さをしのげる観光スポットとして、SNSを中心に話題を集めているのが、「洞窟体験ツアー」です。

4人乗りのゴムボートを使ったツアーは、木々に包まれた清流をゆっくりと進んでいき、洞窟の入り口に差し掛かると、水しぶきを上げる滝が現れます。

(稲積水中鍾乳洞 青松善輔支配人)「間近で滝を通るから、観光客にはマイナスイオンが気持ちいいと喜んでもらっている」

約10分間のボート旅

洞窟の中に広がるのは、澄み切った湧水と、神秘的な青色に包まれた幻想的な世界です。ボートでの冒険はおよそ10分間で、ひんやりとした涼しさと、息をのむ美しさが、外の暑さを忘れさせてくれます。

(観光客)「ここでしか味わうことができない神秘的な空間がとても良かった」

(稲積水中鍾乳洞 青松善輔支配人)「とても貴重な体験をしたとか、面白かったという声がたくさんあるので、ぜひ体験してほしい」

このほか、稲積水中鍾乳洞ではアウトドアサウナも楽しむことができ、「暑さ」と「涼しさ」でリフレッシュできそうです。