スポニチ

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 元巨人エースの江川卓氏(71)が21日に放送されたBSフジ「プロ野球 レジェン堂」(火曜後10・00)にゲスト出演。ドジャース大谷翔平投手(32)の“二刀流”について語った。

 打者・大谷について語ったあとで番組MCを務める徳光和夫(85)から「投手としての大谷はどう評価しますか?」と聞かれた。

 これに江川氏は「バッティングは100点ですけど、ピッチングはまだ80点ぐらいですね」と回答した。

 足りない20点はどこなのか。

 これには「ちょっとフォームがやっぱり…統一されてない。先発としてはフォームに安定感がない、一球一球。ちょっと力を入れ過ぎるので。彼の特徴ですけど」と分析していた。