テレビ信州

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長野県が誕生して今年で150周年。
これを祝い、長野県坂城町の小中学校で、特別献立の給食が提供されました。

中信地方で親しまれている山賊焼きに…信州の厳しい寒さを利用した凍り豆腐。

坂城町にある南条小学校の21日の給食は「長野県150歳おめでとう!献立」です。
町内の小中学校4校で、約960食が提供されました。

中でも、児童たちの注目を集めていたのが北信地方の郷土料理、「ねずこんのたけのこ汁」。

坂城町産の黄色いかぶでかたどった県の鳥・ライチョウが各クラスに1つだけ入っているというお楽しみも。

6年生
「美味しい!」
6年生
「きょうの給食を食べて、もっと長野県の食べ物とかを知りたいなって思いました」

小椋理恵栄養教諭
「子どもたちが、もっと長野県の歴史について知りたいなとか、長野県の食文化について知りたいなとか思ってくれるきっかけになるといいなと思って、献立をたてました」

ちなみに、ライチョウが入っていた児童は給食センターにメッセージを送ると「おかわり優先チケット」がもらえるということです。