内科医が身をもって検証!「ヤクルト1000糖質OFF」で血糖値スパイクは防げるのか
「やさしい内科医 | 山村そうの血糖値実験室【糖尿病予防】」が「【血糖値実験】ヤクルト1000糖質OFFを飲んだらこうなった…!内科医がガチ検証!」を公開した。内科医の山村聡氏が、新たに発売された「ヤクルト1000糖質OFF」を飲用し、通常の「ヤクルト1000」と血糖値の変動を比較検証。血糖値を急上昇させないための「糖質量の境目」について考察している。
山村氏は二の腕に装着した「FreeStyleリブレセンサー」とスマートフォンアプリを用いて、通常版(炭水化物14.1g)と糖質OFF版(糖質10.3g)をそれぞれ飲用し、食前から食後90分までの血糖値推移を計測した。
まず糖質OFF版の検証では、飲んだ直後に「普通にヤクルトです」と味の違和感がないことをリポート。その後、食前「100」だった血糖値は徐々に上がり、40分後にピークの「144」を記録した。上昇幅は「44」にとどまり、山村氏は「上げたは上げましたが、思ったほどの急上昇ではない」と評価した。
一方、通常版の検証では、飲用時に「甘い」とこぼす一幕も。食前「117」だった血糖値は、40分後に「195」へと到達。上昇幅は「78」に達し、糖質OFF版と明確な差がつく結果となった。
この結果について、山村氏は両者の糖質量の差が約4gであることに着目。「ある程度の糖質量をとると、閾値があって、それよりとると結構急上昇する」という説を展開した。自身の体質を例に「10gぐらいまではそこまで血糖値急上昇させない」と分析し、糖質OFF版に含まれる糖質10.3gが、スパイクを抑える絶妙なラインであったと推察している。
最終的に「ノーマルと糖質OFFを比べると、OFFの方がマシかな」と結論付けた山村氏。健康を気遣う上で、飲料の「糖質量」と自身の体質の関係性を考慮する視点が、日常の商品選びにおいて役立ちそうだ。
山村氏は二の腕に装着した「FreeStyleリブレセンサー」とスマートフォンアプリを用いて、通常版(炭水化物14.1g)と糖質OFF版(糖質10.3g)をそれぞれ飲用し、食前から食後90分までの血糖値推移を計測した。
まず糖質OFF版の検証では、飲んだ直後に「普通にヤクルトです」と味の違和感がないことをリポート。その後、食前「100」だった血糖値は徐々に上がり、40分後にピークの「144」を記録した。上昇幅は「44」にとどまり、山村氏は「上げたは上げましたが、思ったほどの急上昇ではない」と評価した。
一方、通常版の検証では、飲用時に「甘い」とこぼす一幕も。食前「117」だった血糖値は、40分後に「195」へと到達。上昇幅は「78」に達し、糖質OFF版と明確な差がつく結果となった。
この結果について、山村氏は両者の糖質量の差が約4gであることに着目。「ある程度の糖質量をとると、閾値があって、それよりとると結構急上昇する」という説を展開した。自身の体質を例に「10gぐらいまではそこまで血糖値急上昇させない」と分析し、糖質OFF版に含まれる糖質10.3gが、スパイクを抑える絶妙なラインであったと推察している。
最終的に「ノーマルと糖質OFFを比べると、OFFの方がマシかな」と結論付けた山村氏。健康を気遣う上で、飲料の「糖質量」と自身の体質の関係性を考慮する視点が、日常の商品選びにおいて役立ちそうだ。
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