駅長姿のアルクマや各地のご当地キャラクターも登場 来年の「信州デスティネーションキャンペーン」に向けて軽井沢町でPRイベント【長野】
来年夏の大型誘客事業「信州デスティネーションキャンペーン」に向けたPRイベントが、長野県軽井沢町で行われました。
川上村産の新鮮なレタスに、黒曜石をモチーフにしたメロンパン。
軽井沢町で20日に行われた来年夏の「信州デスティネーションキャンペーン」のPRイベント。キャンペーンは、JRグループと県などが観光や食、文化などの魅力を発信する取り組みです。
イベントには県内23の東北信地域の自治体や団体などが出展し、それぞれの観光資源や特産品を紹介しました。さらに、駅長になりきれるブースやワークショップなどが人気を呼んでいました。
「楽しかった」
東御市から
「飯山で作ったかりんとうをもらって、楽しかったです」
また、駅長姿のアルクマや、各地のご当地キャラクターとの撮影会も行われ、家族連れなどで賑わいました。
JR東日本 軽井沢駅 片桐由貴 副長
「まだまだ知られていない地方の隠れた魅力を、ぜひこのイベントを通じて知っていただきたい」
信州デスティネーションキャンペーンは、来年7月1日から行われます。
