ひらかたパーク(大阪府枚方市)のイベントホールで7月18日、スーパー戦隊史上最大級の展覧会「全スーパー戦隊展」が始まった。

1975(昭和50)年の「秘密戦隊ゴレンジャー」から始まった「スーパー戦隊シリーズ」は、2025年放送の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で50周年を迎えた。

東京、名古屋、仙台の各会場で累計13万人以上を動員した同展では、歴代シリーズを「昭和」「平成」「令和」の各時代ごとに振り返る。会場には、撮影で使用された小道具や衣装、ロボット、ミニチュアなど約500点を展示するほか、歴代50戦隊・約300体のスーパー戦隊ヒーローの立像が一挙に展示される。

17日に行われた内覧会には、展覧会応援隊長を務める関智一さんが登壇。「数年続いてきた伝統あるシリーズ。その歴史がどのような過程で作られてきたのか、そして、どれだけバラエティー豊かなキャラクターたちが生まれたのかを紹介しています。皆さんの思い出にも迫るような展示になっていますので、ぜひ会場で長い歴史やご自身の思い出を振り返りながら、すてきな夏休みを過ごしていただけたら」と来場を呼びかけた。

開催時間は10時~17時。入場料(当日)は、大人(中学生以上)=2,700円、子ども(2歳~小学生)=1,500円。7月18日~20日は日時指定制。期間中に休園日あり。9月27日まで。

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