海外時事クリエイターの僕氏が自身のYouTubeチャンネルで「【政府パブコメ募集】短期滞在ルール見直し🇯🇵 入管法施行規則の改正案に意見募集開始【外国人犯罪×オーバーツーリズム】」を公開した。動画では、現在募集中の入管法施行規則の改正案について、不法滞在や福祉依存を防ぐための厳格化を強く提言し、視聴者にパブリックコメントの提出を呼びかけている。

今回の改正案は、観光や親族訪問などを目的とした「短期滞在」の在留期間を見直すものだ。現行の「90日、30日、または15日」という一律の規定を改め、90日を超えない範囲内で、個別の事情に合わせて日単位で滞在日数を柔軟に指定できるようにする内容となっている。

これに対し同氏は、「現在の最長90日の滞在期間は長すぎる」と指摘。観光大国であるタイですら不法滞在や不法就労に悲鳴を上げ、滞在期間を短縮する法改正を進めている事例を挙げ、「タイで無理なのだから、日本も厳格化すべきだ」と主張した。また、日本に3ヶ月滞在すると国民健康保険などの福祉対象となる点についても言及し、「日本の福祉へのタダ乗りを防ぐため、滞在条件の間に一定の期間を空けるべきだ」と制度の抜け穴を懸念している。

さらに、犯罪傾向の高い国や反日国からの入国制限強化、犯罪を犯した外国人に対する永住許可や帰化の即時取り消し、再入国の永久禁止など、徹底したペナルティの強化も提言。「日本は法整備が不十分で犯罪者に優しい」と強い言葉で現状の甘さを非難した。

最後に同氏は、e-Govの専用フォームを通じたパブリックコメントの具体的な提出手順を解説。「国を思う気持ちを、きちんとした日本語の文章にして届けてほしい」と語り、AIなどを活用して簡潔な意見を送るよう視聴者に強く促した。

チャンネル情報

20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。