YouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が、「【ホテル朝食】京都で1泊5,112円で宿泊できた朝食付きのホテルが最高過ぎました」を公開した。動画では、京都の中心地にある「ヴィアイン京都四条室町」での宿泊体験をレポート。ビジネスホテルでありながら充実した設備と高品質な朝食を楽しめる、コストパフォーマンスの高さが紹介されている。

今回はタイムセールを利用し、朝食付きシングルルームに1泊5,112円という破格で宿泊。阪急烏丸駅から徒歩4分という好立地に加え、フロント前には広域地図や充実したアメニティコーナーが設けられており、「歯ブラシが2種類置かれていた」と細やかな配慮に感心している。

客室は12.2平米の「禁煙シングルB」。和の雰囲気を感じさせる照明や、上下が繋がっているガウンタイプの館内着などが用意され、居心地の良さを演出している。机の上はシンプルにまとめられており、「かなりスッキリしていて個人的には作業がしやすかった」と、ホテルで仕事をする際の利便性も高く評価した。また、テレビ画面からコインランドリーの使用状況が確認できるなど、実用的な機能も備わっている。

夕食はホテルから徒歩2分の場所にある、魚料理をメインとした定食屋「室町干物食堂 めしさんど」へ。アジフライ定食とビールを堪能し、「味は期待している以上に美味しかった」とコメント。総額でも1,000円台前半に収まる価格設定に、「コスパもかなり高かった」と大満足の一時を過ごした。

翌朝の朝食は、1階にある広々とした会場で提供される。一般的なビュッフェ形式ではなく、和食と洋食からメインプレートを選ぶスタイルだ。洋食プレートが運ばれてくると、色鮮やかで美しい見た目に「想像していたよりもおしゃれな盛り付けでびっくりしましたね」と絶賛。さらに、ご飯やパン、ドリンク類は自由に取ることができ、味も量も大満足の朝の時間となった。

京都という人気観光地において、立地の良さ、作業に適した機能的な客室、そして目にも楽しい朝食と、すべてが揃った施設であることが伝わってくる。手頃な価格で快適なホテルステイを求める人にとって、最有力となる選択肢と言えそうだ。