山形放送

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夏の全国高校野球県大会が10日開幕し、出場する37チームの選手たちが、堂々と入場行進を行いました。

中山町のヤマリョースタジアム山形で行われた開会式では、2つの連合チームを含む37チームの選手たちが、堂々と入場行進しました。
そして去年の優勝校・日大山形が優勝旗を返還した後、選手を代表し、山形明正高校の後藤咲夢主将が選手宣誓しました。

山形明正高校・後藤咲夢主将「この夏が私たちにとって一生の宝物となり、応援して下さる全ての方々への思いを胸に全力で戦い抜くことを誓います」

開会式後に行われた開幕戦では、創学館と米沢東が対戦しました。
試合は、1回オモテ。創学館の攻撃は、ノーアウトランナー2塁で2番式沢がレフト線へタイムリーツーベースを放つなどこの回3点を先制。その後も得点を重ねた創学館が、17対7の8回コールドで2回戦に駒を進めました。
11日は4会場で6試合が行われ、日程が順調に進めば、準決勝は23日、決勝は25日に行われます。