シンガーソングライターの伊藤菜々子さんが7日に自身のX(@sevenana0215)を更新し、日本代表ストライカーと遭遇したことを報告した。

 静岡県浜松市の『FM Haro!』(浜松エフエム放送)でパーソナリティを務める伊藤さん。生放送を控えたスタジオの前に現れたのは、2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会から帰ったFW後藤啓介(シントトロイデン)だった。

「#FMHaro 生放送が始まる直前、すご〜く背の高い青年が、スタジオ前でこちらに手を振っているな〜と思ったら...な、な、なんとー! 元 #ジュビロ磐田 所属 サッカー日本代表 #後藤啓介 選手!! スタジオに立ち寄ってくれました」

 伊藤さんはサムズアップのポーズをする後藤とのガラス越しのツーショットを掲載し、「応援しています!さらなる飛躍を楽しみにしています!」 とエール。この投稿にファンから次のような反応が寄せられている。

「爽やかイケメン」
「好青年」
「めっちゃいい子や〜」
「ワールドカッププレイヤーが普通の大学生みたいに歩くな笑」
「世界にバレそうになってるのに、めちゃフランクね」
「W杯戦士がポケットパンパンで街歩いてたら3度見してしまう」
「W杯の激戦を終えて帰国したとは思えないラフさwこれが彼の良いとこよねー」
「ほんまに最高」
「癒やされた」

 後藤は静岡県浜松市出身の21歳。ジュビロ磐田で若くして頭角を現し、2024年からベルギーへ渡った。2025-26シーズンに加入したシントトロイデンでは公式戦40試合に出場し、13ゴール8アシストを記録。今回のW杯で日本代表メンバーに選ばれ、グループリーグ第2戦のチュニジア代表戦(○4-0)に途中出場した。新シーズンからブンデスリーガのフライブルクでプレーすることが決まっている。