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南米ベネズエラで起きた大規模な地震は、8日で発生から2週間となりました。死者が3800人を上回るなか、各国へ支援の拡大が呼びかけられています。

ベネズエラ北西部で先月24日に発生した大規模な地震では、8日までに3811人が死亡し、1万6740人がケガをしています。

行方不明者を捜すためのウェブサイトには、いまだにおよそ3万人が登録されています。

OCHA=国連人道問題調整事務所は8日、今回の地震で130万人への人道支援が必要になったと明らかにしました。

今後6か月間にわたって人道支援や復興支援を実行するためには追加で2億9600万ドル、日本円でおよそ480億円の資金が必要だと説明したうえで、各国へ支援の拡大を呼びかけています。