「成田だ!」地元中学生も大爆笑 本誌記者が見た成田悠輔が椎名林檎とのデートでみせた“不思議行動”

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丸と四角のメガネを外して

独特な世界観を持つ天才アーティスト・椎名林檎(47)と、独自の語り口と理論で世間を騒がせる天才経済学者・成田悠輔氏(41)。一見、交わるはずのない「二人の天才」による極秘デートの様子をFRIDAYは報じている。

5月下旬に東京都港区青山にある『ブルーノート東京』から出てきた二人。椎名は白いロングTシャツに超高級ブランドのサロペットコーデでながら、圧倒的なオーラを放っている。

一方の成田氏は、いつものトレードマークである「丸と四角の眼鏡」ではなく、ごく普通の黒縁眼鏡に。周囲の目を警戒してか二人は一定の距離を保ちながらも、音楽デートを楽しんだ。

また、場所を群馬県高崎市へと移したある夜、本誌記者は成田氏の“天才ゆえ(?)”のあまりにも奇妙な行動を目撃することになる――。

コンビニで酎ハイとチョコをパクリと

5月28日。高崎市で行われていた椎名の全国ツアー最終日のことだ。ライブが無事に終了した直後、椎名より一足先に楽屋から出てきた成田氏は、一人で近くのコンビニへと向かった。

コンビニに入ると、成田氏は真っ直ぐウイスキーコーナーへ。棚の前で腕を組み、深刻な表情でかなり長い時間悩み始めたのだ。国家の経済政策でも考えているかのような熟考の末、いったんそこを離れると、レジで缶酎ハイとチョコレートを購入した。

だが、成田氏の驚くべき行動はここからだ。現場を目撃した記者が語る。

「成田氏は店内でいきなり酎ハイのプルタブを開けてグイッと飲みながら、チョコをパクつきながら、再びウイスキーコーナーの前へ戻って悩み始めたのです。そんな異様な光景に地元の中学生は気がつき、『成田だ! 成田だ!』って騒いでいましたよ」

色めき立ち、じっと観察してくる中学生たち。しかし、当の成田氏は思考の迷宮に入り込んでいるのか、彼らの視線に全く気づく気配がない。缶酎ハイを飲みながらチョコをモグモグさせ、ウイスキーを物色し続けるシュールな姿に、中学生たちはこらえきれず大爆笑していた。

コンビニでの滞在時間は実に20〜30分。最終的にウイスキーのボトル、追加のサワー、そして炭酸水にカップ式のコンビニコーヒー2つを買い込んだ成田氏は店を後にした。そのまま、椎名の宿泊先であるホテルへと向かう。

「成田氏はホテルの敷地前でピタッと足を止めて、そのまま路上でしばらく立ち止まっていたんです。時間調整しているのか、連絡を待っているのか、そんな様子でした。部屋の鍵は持っている感じではなく、チェックインの手続きをした様子もありませんでした」(前出・目撃した記者)

その間に、椎名はすでにホテルに到着。時間差で成田はホテルの中へと消えていった。

コンビニで見せた成田氏の「不思議行動」のウラには、もしかしたら歌姫との極秘デートの緊張感をほぐすための、彼なりのリラックスタイムだったのかもしれない――。

【YouTube】FRIDAYデジタル『芸能記者チャンネル』では、現役の芸能記者たちが『FRIDAYだけが知る成田悠輔×椎名林檎「親密デート」の裏側 記者が目撃! “ヤバすぎ”成田氏の不思議行動』と題し、本誌がスクープしたビックカップルのデートの裏側や、誌面では書かれなかった成田氏の”不思議行動”について徹底深掘りし、解説している。