北広島町でVR映像使用し防災訓練
北広島町では4日、バーチャルリアリティ「仮想現実」の技術を使った防災訓練が行われました。
北広島町有田地区で行われた防災訓練には地区の自主防災組織のメンバーと地元の子どもたちが参加しました。梅雨や台風の時期に防災意識を高めてもらおうと町と県が連携して実施した訓練。今回は風水害への備えがテーマです。参加者は、ゴーグルをつけて川が増水し災害が発生したときの状況を疑似体験し、災害の恐ろしさを体感しまし
■参加者
「ちよっと怖かった」
「早速動き出してみようかなという気持ちと危機意識を新たに持つことができた」
広島県は、VR映像を使った防災訓練を今後、多くの市町で実施していきたいとしています。
【2026年7月5日】
