ついにSTARTOが「ネット民に怒り」…!Snow Manとtimeleszへの「容姿批判」に法的措置を匂わせた「深刻な理由」

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ついにSTARTOがブチギレた!

木村拓哉(53歳)をはじめ、Snow Man、SixTONES、timeleszら今をときめくアイドルが所属しているSTARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)。6月24日、公式企業サイトに「当社タレントへの誹謗中傷に対する法的対応の進捗について」と題したお知らせをアップした。’24年以降、同社はネット上での契約タレントに対する誹謗中傷について民事・刑事の両面から法的対応を行っており、その進捗状況を公表したのだ。近年は特にSnow Man、timeleszへの容赦ない批判が相次いでいただけに、ファンの間でも問題視されているという。

今回のお知らせでは「当社タレントについて事実無根の情報が広く流布された記事の件では、警察による捜査が進められ、昨年末に書類送検されたとの報告を受けております」と報告するとともに、「これまでに発信者情報が開示された件については、順次法的責任の追及」をしていると宣言。該当の投稿者には「タレントの名誉回復措置を求める」「当社側に生じた損害を賠償していただく」と、警告した。

その上で、STARTO社は「契約タレントがいかなる権利も脅かされることなく安心して芸能活動に専念できるよう、今後も誹謗中傷をはじめとするあらゆる権利侵害に対し毅然とした対応を講じてまいる所存です」と、タレント側に寄り添う姿勢を示している。

同社は、以前から誹謗中傷投稿に関して注意喚起を繰り返してきた。’24年12月10日には、同年8月に「権利侵害通報フォーム」を設置した後、約48,000件の情報提供があったと説明。特に悪質な権利侵害投稿を中心に発信者情報の開示請求をしたそうで、「当社契約タレントに対する誹謗中傷や加害予告などのインターネット上の権利侵害投稿について、投稿者のIPが開示され、日本国内の通信会社から投稿を行っていることが分かりました」と、経緯を伝えた。

「一部のSNSの投稿を名誉棄損行為」とする

なお、対象となったタレントは木村、Snow Man・佐久間大介(33歳)、向井康二(32歳)、目黒蓮(29歳)、ラウール(23歳)、SUPER EIGHT・村上信五(44歳)、横山裕(45歳)だったという。

さらに、同年9月2日にもWEST.の中間淳太(38歳)に関して、「一部の悪質な記事やSNSの投稿を名誉毀損行為として、法的措置をとることをお知らせいたします」と、発表していた。

そんな中、現在STARTO内で頻繁に“叩かれているグループ”は、timeleszとSnow Manだという。

「特にtimeleszは、新メンバー追加オーディション『timelesz project』(Netflixで配信)によって人気・知名度が上昇した一方、アンチも急激に増えていきました。 “一般枠”から猪俣周杜(24歳)、篠塚大輝(23歳)、橋本将生(26歳)の3名が加入したことに、納得していない人たちがいるんです。旧ジャニーズ時代から長く応援している事務所好きの“ジャニオタ”や、ジュニアのファンは、ジュニアとしての下積み経験もなくデビュー組に混ざって活躍している3人を受け入れられないのでしょう」(芸能ライター)

直近でも、事務所伝統の恒例企画をめぐってtimeleszに手厳しい声が上がっていた。櫻井翔(44歳)が総合司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)では、旧ジャニーズ時代から事務所のアーティストが垣根を超えてコラボレーションする「シャッフルメドレー」が定番の目玉企画となっている。

timeleszへの手厳しい声とは

timeleszも『THE MUSIC DAY 2026』(7月4日放送)に出演が決定し、6月22日には「シャッフルメドレー」への参加も判明。すると、SNS上で「『シャッフルメドレー』にtimeleszはいらない」「ジュニア経験ないパンピ(一般人)は『シャッフルメドレー』に混ざらないでほしい」「timeleszが入るだけで『シャッフルメドレー』が台無し」と、否定的なコメントが続出してしまったのだ。

一方、Snow Manは一部ネットユーザーからの容姿批判がたびたび話題になっているという。

「6月2日、メンバーの宮舘涼太(33歳)がビューティーブランド『Lekarka』のアンバサダーに就任することが明らかになりました。ほかにも同グループでは佐久間や渡辺翔太(33歳)など、美容関連のブランドのアンバサダーを務めているメンバーがいます。宮舘の起用を受けて渡辺や佐久間にも飛び火し、彼らの容姿を辛口評価する書き込みがX(旧Twitter)に多数流れていました。こうした中、佐久間は自身のXに『2日ぶりのTwitterの空気も、まっずいなーーww』(5日付)とポスト。Xでの騒ぎを把握していたとみられ、ファンからは『いい加減に事務所はなんとかしてほしい』『開示請求して』など、心配の声が上がっていたばかりです」(前出・同)

近年、SNSでの誹謗中傷やトラブルは後を絶たないが、今回のようなSTARTO社サイドの警告は抑止力になるだろう。今後の対応にも注目が集まる。

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