テレビ信州

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FIFA ワールドカップ 2026。
グループステージ最終節で、日本はスウェーデンと引き分け、2位で決勝トーナメント進出を決めました。
かつて松本山雅FCに所属していた前田大然選手がゴールを決め、信州も沸きました。

決勝トーナメント進出を懸けた大一番。

中村柊斗記者
「こちらの飲食店には、朝8時にもかかわらず、大勢のサポーターが集まっています」

長野市の飲食店では、集まった約70人のサポーターが声援を送ります。

長野市から
「(たまたま授業がなかった?)そういうことにしておきましょう。見応えのある、激しい展開を予想してます。バモ!ニッポン!」

スウェーデンとの一戦。
2016年に松本山雅FCでプロデビューし、いまは世界のピッチで活躍する前田大然選手。
この試合、スタメンに名を連ねると、持ち味のスピードを生かしたドリブルで、見せ場をつくります。

長野市から(松本山雅時代から前田選手を応援)
「昔から見ている彼のプレーだなと思って、頼もしいです。後半は大然のゴールで、勝利をつかんでほしいですね」

試合が動いたのは、後半11分でした。

【前田選手のゴールで日本先制!】

長野市から(松本山雅時代から前田選手を応援)
「あのスペース入ったら、大然のエリアでしょ。最高です!うちの子がやってくれたって感じです!」

前田のワールドカップ2大会連続ゴールで、日本が先制します。
ところが、その6分後…。

【スウェーデンが同点ゴール】

1対1で引き分けた日本。
グループ2位で、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めました。

飯綱町から
「前田大然選手が入れたところで、そこが一番の盛り上がりどころだったかなと思います」
長野市から
「守備が光っていたので。守ってくれたっていうところが、うれしかったです」

前田大然選手
「トラップだけ集中しようと思って、トラップがうまく決まったので、あとは流し込むだけでした。やっぱりうれしかったですし、たくさんの人が応援してくれていたので、その期待に応えられて良かった」

決勝トーナメント1回戦は、日本時間の30日午前2時から、強豪ブラジルが相手です。