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 ◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本―スウェーデン(2026年6月26日 ダラス)

 歌人の俵万智さん(63)が26日、自身のXを更新。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組最終戦の日本―スウェーデン戦で解説を務めた本田圭佑(40)の独特な言葉遣いに注目した。

 本田はNHK中継の解説で、この日も持ち味の率直な表現を連発。プレーの状況を表現する中で飛び出した「肉ばなった」や「危い(あぶい)」といった言い回しが、視聴者の間で話題となった。

 “言葉のプロ”として知られる俵さんも反応し、「本田圭佑さんの言葉が躍動している…『肉ばなった』『危い(あぶい)』が個人的にはツボでした」と投稿。独特の表現に注目し、ユニークな言葉選びを楽しんだ様子をつづった。

 本田の自由な言葉に「語彙力わらう」「自由過ぎる」「本田語録がまた増えた」「解説がクセになる」といった声が相次いだ。