テーマは“おもてなし” 安曇野市で約3500品目が並ぶ「食品フェア」 夏の観光シーズンに向けて【長野】
夏の観光シーズンを前に、長野県安曇野市では25日、業務用の食材などを集めた県内最大級の展示会「総合食品フェア」が開かれています。
この展示会は、食品卸売業のナガレイ(本社・長野市)が、夏の観光シーズンを前に毎年開いているものです。
今年は県内外122のメーカーが、水産物や畜産物、冷凍食品など約3500品目を展示しています。観光客などをターゲットにした「おもてなし」をテーマに、信州牛や信州サーモンといった地元食材や、五平餅などの郷土料理も並んでいます。
会場には、宿泊施設や飲食店の関係者などが訪れ、商品の試食や商談に臨んでいました。
