地区首位に浮上したシカゴ・ホワイトソックス(写真=Getty Images)

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○ ホワイトソックス 6x-5 ガーディアンズ ●
<現地時間6月22日 レート・フィールド>

 シカゴ・ホワイトソックスがクリーブランド・ガーディアンズとの首位攻防カード初戦にサヨナラ勝利。40勝37敗でゲーム差無しの首位に再浮上した。

 ホワイトソックスは2回裏に7番ブレイデン・モンゴメリーの適時二塁打で先制点を挙げ、6回終了時点で3点をリード。投げては先発左腕アンソニー・ケイが6回無失点と好投したが、7回表に2番手右腕グラント・テイラーが捕まり、3対3の同点に追いつかれた。

 直後の7回裏に1番サム・アントナッチの適時打で再び1点を勝ち越すも、9回表に守護神セランソニー・ドミンゲスがまさかの2失点。一時はアウトと判定された犠牲フライがビデオ判定により得点認められ、4対5とこの試合初めて劣勢に立たされた。

 それでも9回裏、今度はガーディアンズの守護神スミスから二死二、三塁とチャンスを作ると、1番アントナッチが2打席連続の適時打をセンター前に運び、一気に2人の走者が生還してサヨナラ勝ち。最終回の攻防を制し、連敗を「3」でストップさせた。