ハフィーニャ(中央)【写真:ロイター】

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ワールドカップ北中米大会

 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会はグループリーグが行われている。グループCの王国ブラジルにアクシデントが発生。イタリア出身の著名なサッカー記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が日本時間21日にXで報じている。

「速報:ハフィーニャが右太ももに筋肉の怪我を負っているとブラジルの検査で認められた。ハフィーニャはこれから集中的な治療を受ける。ワールドカップのブラジルチームに同行を続け、後のステージでの復帰を目指す。ハフィーニャは次のスコットランド戦は欠場する」

 ロマーノ記者は、19日(日本時間20日)に行われたグループC第2節のブラジル―ハイチ戦で負傷した29歳のアタッカー、ハフィーニャの状態を伝えた。スタメン出場し、いい動きを見せていたものの前半40分に途中交代。状態が心配されていた。

 次節のスコットランド戦は欠場、決勝トーナメントでの復帰を目指すという。ブラジルはグループ1位か2位で勝ち上がれば、日本のいるグループFの進出チームと決勝トーナメント初戦を戦う。

(THE ANSWER編集部)