ひろゆき氏、子供にテレビを見せるべき理由を説明「情操教育に必要だと思うけど」
実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が19日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、子供にテレビを見せた方がいい理由について語った。
ひろゆき氏は「テレビ離れ加速、20代は7割・30代は6割がほぼ見ず NHK調査」というタイトルの記事を添付。
この件について「テレビ、ラジオ、新聞は自分の興味のない話題や、自分のスタンスと違う意見も載っている。無意識のうちに自分の意見は他者とは違うと認識する為に世間との接点は必要」と指摘し、また「隣近所と付き合いがなくSNSしかやらない人は偏屈な陰謀論に嵌る高齢者になる」と私見を展開していた。
さらに「『わくわく動物ランド』『ダーウィンが来た!』など、テレビには、野生動物の捕食とか、撮れるまで待つ多額の予算が掛かる番組があったりする。ネットだと視聴数が稼げるのがわかってる番組と低予算ものばっかりで、生物や自然の営みを理解する番組は少ない。情操教育に必要だと思うけどなぁ」とつづっていた。

