サクランボシーズン本番 東根の産直施設に大行列 県外から客続々購入ラッシュ
山形県産サクランボ佐藤錦の販売がピークを迎えています。東根市の産直施設では全国から買い物客が訪れにぎわっています。
小坂憲央アナウンサー「東根市の産直施設です。サクランボシーズン真っ盛りということで店の前にはオープンを待つ人。前だけではありません。見えます?最後方」
やってきたのは、東根市の産直施設「よってけポポラ」。
そして、午前9時オープン。
小坂アナ「店内の半分以上がサクランボのスペース。お客さんが次々に買い物かごにサクランボを入れていきます」
「箱いっぱいですね」「もちろん栃木から来たので。これは宮崎に送るのこれは埼玉、これ宇都宮。きょうは佐藤錦で来週は…。来週は紅秀峰」
兵庫県神戸市からきた人「1、2、3、4、5…20箱今の所1番多い。買い求める1番の理由は?」「おいしいから去年は不作だと聞いてことしは少し時期が早いと聞いて。20年くらい来ている」
午前10時、サクランボを手にやってきたのは、オレンジの帽子が目印の会員になっている生産者たち。空いたスペースに補充していきます。
よってけポポラ舘下勇 店長「品数も農家さんがどんどん運んでくれるので店の中は切れることがない。ゆっくり買い物が出来るのは午後の方がおすすめ」
また、混雑を避けるため、5秒から10秒ごとに1人ずつ入店させる対策もとっています。徐々に「紅秀峰」や「やまがた紅王」も出始めていて、サクランボの販売は、6月いっぱい続く予定です。
