KNB北日本放送

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現職と新人が立候補した黒部市長選挙は、きょう投票が行われています。午後6時時点の投票率は、26.88パーセントで前回の選挙戦を下回っています。

黒部市長選に立候補しているのは、届け出順に、いずれも無所属で自民党黒部市連が推薦する現職の武隈義一候補(58)と、自民党宇奈月町支部が推薦する前の副市長で、新人の上坂展弘候補(64)の2人です。

投票は市内18か所で、きょう午前7時から始まり、投票所では有権者が一票を投じています。午後6時時点の投票率は26.88パーセントで、前回4年前と比べて8.39ポイント低くなっています。

一方、きのうまで行われた期日前投票は9685人が投票し、前回を上回りました。

選挙戦は、市議会議員の支持が真っ二つに割れ、自民分裂の激しい戦いを繰り広げてきました。投票はこのあと午後8時で締め切られ、大勢が判明するのは午後10時以降とみられます。