片手で開閉できるスマホ四脚やMagSafe対応の超軽量スマホ三脚など スマホ撮影アクセサリーメーカーのUlanziが「ガジェット展示会 2026 春」で新製品をお披露目

3月22日、二子玉川蔦屋家電で13社22ブランドが製品を展示する「ガジェット展示会 2026 春」が開催され、この中でスマホ撮影アクセサリーメーカーUlanzi創業者のWilliam社長がプレゼンテーションを実施。新製品をお披露目しました。
5つの新製品をお披露目

会場には製品に触れて体験できるブースを設置。プレゼンテーションでは5つの新製品が紹介されました。



ブースでも大々的にフィーチャーされていた「SK-21」は、180cmの長さまで伸ばせるスマホ四脚で、片手で簡単にスタンドを開閉できるのが大きな特徴です。底のボタンを床に当てるとスタンドが展開し、素早く持ち上げると自動でスタンドを収納。何かと手がふさがっていることが多い撮影現場で、機動力のある撮影スタイルを実現します。スマホはMagSafe対応マウントに吸着でき、MagSafe非対応のスマホ用にマグネットリングが付属。マウントは角度が可変で、自撮り棒としても使用できます。シャッター用のワイヤレスリモコンが付属し、自撮り棒での撮影やスタンドを設置したセルフィ―撮影に使用可能。縮めると30cm程度になるので、カバンに入れてコンパクトに持ち運びができます。


MagSafe対応のコンパクトなスマホ三脚も紹介。「MA60」は畳むとスマホの背面に吸着して持ち運べるスマホ三脚で、「MA30」はマグネットリングがカラビナになるスマホ三脚。


「TT23」は、自動追跡機能を搭載するスマホ三脚。本体に内蔵するカメラが被写体を認識、自動で水平方向に360°回転しながら被写体をとらえます。追跡の開始と停止を制御できるジェスチャー操作にも対応。



今後発売すると見られるのが、折りたたみ式のセルフィ―ライト「GL01」。MagSafeでスマホの背面に装着して、縦持ちにしたセルフィ―でカメラの上からだけでなく、あごの下からもライトを当てられるのが特徴です。畳んだ状態で背面に装着して、メインカメラの撮影用ライトとしても使用できます。
プレゼンテーション後には紹介した製品を来場者にプレゼントして、ファンとの交流を楽しんだWilliam氏。自身もインフルエンサーとして活動し、SNSを通じてユーザーの声を取り入れるなど、ユーザーと共創を重視する姿勢をアピールしました。

二子玉川蔦屋家電2FのSHARE LOUNGEでは、4月4日までUlanziのポップアップストアを展開中。展示製品は20%OFFで購入できます。
個性的な製品が集まった展示会


会場にはXREAL、REDMAGIC、Xiaomiなどおなじみのメーカーや、注目のAIグラス「Even G2」など、個性的な製品がそろいました。次回の開催にも注目です。
