テレビ金沢NEWS

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去年11月に亡くなった俳優の仲代達矢さん。生前、仲代さんが名誉館長を務めた能登演劇堂でしのぶ会が開かれました。

仲代さんが主宰する「無名塾」が幾度となくロングラン公演を行った能登演劇堂は、仲代さんの意見も取り入れて作られた演劇専用のホールで、8日も仲代さんが最期に演出を手掛けた無名塾の舞台が上演されていました。

舞台上には、仲代さんがこれまで演じた役の6着の衣装が飾られ、写真や過去に出演した映像とともに、40年以上にわたるこれまでの軌跡を振り返りました。

市民は:
「仲代さんの大ファンで最後のお芝居も家族みんなで見に来て、まだまだ見たいなっていう感じでいたのにこんな風になってしまって、残念ですけど、ずっと応援しています」
「演劇堂ができてから何度も足を運ばせていただいて、仲代さんの演劇を見させていただいて、感激したのでよせていただきました」

300人のファンや関係者が無名塾の塾生とともに、仲代さんの功績を偲んでいました。