引退戦のビヨンドザヴァレーは最終4コーナー4番手から懸命に伸びたが2着。悲願のJRA重賞初制覇はならなかった。

 昨年10月レディスプレリュード(大井、Jpn2)に続くタイトル奪取に燃えていた菱田は「勝ちたかっただけに悔しいです…。ビヨンドザヴァレーは一生懸命走ってくれました」と愛馬に感謝していた。