“お天気おねえさん”に転職?美女雀士、勝利報告のはずが「寒暖差には気をつけて♪」天然ワードに癒やされるファンたち「いやし成分がデカい」/麻雀・Mリーグ

この癒やし成分は効果抜群だ。「大和証券 Mリーグ2025-26」3月2日の第2試合。KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)が、個人2連勝、そして第1試合の伊達朱里紗(連盟)に続くチーム同日連勝・デイリーダブルを飾り、勝利者インタビューに登場した。
【映像】高宮の魅力!かわいさ溢れる勝利後のゆるふわインタビュー
試合中の鋭い踏み込みとは打って変わり、インタビューでは終始ニコニコと対局を振り返った高宮。彼女といえば、麻雀の説明は流暢に行うものの、ファンへの自由なメッセージを求められると途端に、電池が切れたかのようにしどろもどろになり、独特のほんわかした空気を作り出すことで有名だ。
この日は、事前に準備を整えてきたのか、ファンへのメッセージも比較的スムーズに口を開いた。しかし、飛び出した内容は麻雀の応援への感謝ではなく、なぜか季節の体調管理についてだった。「3月になったので、みなさまは寒暖差に気をつけて観戦を楽しんでください!」と、まるで気象予報士のようなコメントを披露。この予想外の角度からの気遣いに、脇で見ていた赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)が思わず笑い出す事態に。これに気づいた高宮も「笑ってる(笑)」と反応し、現場の松本圭世リポーターも「ありがとうございました(笑)」と笑顔で締めくくった。
この癒やし度満点のシーンに、視聴者からは「天然さんやなww」「ウェザーニュースかな?」と突っ込みが殺到。一方で、一生懸命に言葉を伝えた姿に「言えた!すげえ!」「ちゃんと考えたきてるw」と称賛の声も上がり、「このユルさがいいよね」「いやし成分がデカい」と、高宮特有のふわふわした魅力に骨抜きにされるファンが続出した。
激しい攻防が続くリーグ終盤戦において、高宮がもたらした春のような温かい「天然トーク」は、ファンにとって何よりの特効薬となったようだ。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
