新体制マンUに初黒星をつけられず…鎌田奮闘のパレス、4分で先制も1−2逆転負け。ブルーノが1G1A、ラクロワは天国→地獄
開始直後の4分、CKからラクロワが絶妙なヘディングシュートで押し込み、パレスがいきなり先制に成功する。25歳のフランス人DFは、3日前のズリニスキ戦に続いての得点となった。
さらに42分には、鎌田のファウルで与えたFKから、B・フェルナンデスに鋭いシュートを飛ばされるも、ヘンダーソンが好守で凌ぐ。
1−0で折り返すと、57分にラクロワがペナルティエリア内でクーニャを倒し、PKを献上してしまう。先制スコアラーの背番号5は決定機阻止で一発退場になった上、B・フェルナンデスにヘンダーソンの逆を突くキックで決められ、同点に追いつかれる。
一気に厳しい状況になったなか、65分にB・フェルナンデスの鋭いクロスから、ノッてる男シェシュコにヘッドで叩き込まれ、ついには逆転を許す。
せめて勝点1を持ち帰りたいアウェーチームだが、数的不利の状況下で中々チャンスを作れず。結局、1−2でタイムアップを迎え、パレスは逆転負けを喫した。
一方、ユナイテッドはキャリック暫定監督が就任以来、6勝1分に。新体制で好調をキープしている。
なお、中2日で強度高く奮闘した鎌田は、最終盤の85分までプレーした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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