金沢美術工芸大学 恒例の仮装卒業式 203人が門出の日を迎える
金沢美術工芸大学で、恒例の仮装卒業式が行われました。
ユニークな衣装を身にまとい、式に臨むのが伝統となっている、金沢美術工芸大学の卒業式。
■ギャルマツケンサンバ
「ギャルマツケンサンバです。元々マツケンサンバが大好きなのと金沢は金箔が有名だから金色に染まって卒業しようかなと」
■バービー
「バービー人形です。ずっと憧れの存在だったので、最後に美大で憧れの存在になることでやりたいこと全部やりきるという気持ちでやりました」
ことしは、学部と大学院合わせて203人が門出の日を迎え、山村慎哉学長から卒業証書が手渡されました。
卒業生たちは、県内外の企業に就職し、美大で培った感性と技術を武器に、次のステージへと羽ばたきます。
