W杯イヤーで上々のパフォーマンス。相馬勇紀はまず町田を背負って戦う。その先に――「日頃のチームでの活躍がつながると思う」
試合後のフラッシュインタビューに、開始5分に先制点を挙げた相馬勇紀が対応。得点以外でも縦への突破など随所で存在感を見せていたが、本人は自身のコンディションを「まだ身体的には80パーセントぐらい」と評価する。
「本当は2点ぐらい追加で点を取らなきゃいけなかったので、もっと自分の実力を上げられるように頑張ります」と、さらなる向上を誓う。
相馬は2月25日に29歳の誕生日を迎えたばかり。“29歳初戦”で自ら祝砲をあげた形だ。ワールドカップイヤーでもある今季の抱負を問われると、力強く答えた。
「町田の代表として、町田ゼルビアというチームを背負って戦いたいと思いますし、日頃のチームでの活躍がつながると思うので、まずは自チームで結果を出し続けられるように頑張ります」
さらなる活躍に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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