先制点をマークし、勝利に貢献した相馬。「まだ身体的には80パーセントぐらい」という。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 FC町田ゼルビアは2月27日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節で、ジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。2−1で競り勝った。

 試合後のフラッシュインタビューに、開始5分に先制点を挙げた相馬勇紀が対応。得点以外でも縦への突破など随所で存在感を見せていたが、本人は自身のコンディションを「まだ身体的には80パーセントぐらい」と評価する。

「本当は2点ぐらい追加で点を取らなきゃいけなかったので、もっと自分の実力を上げられるように頑張ります」と、さらなる向上を誓う。

 チームの課題も口にする。「勝ち切れたことは良かった」としながらも、「うちはもともと無失点で行こうっていうチーム。クロスからの失点が非常に多いので、そこはチームとしての改善点」と語る。
 
 相馬は2月25日に29歳の誕生日を迎えたばかり。“29歳初戦”で自ら祝砲をあげた形だ。ワールドカップイヤーでもある今季の抱負を問われると、力強く答えた。

「町田の代表として、町田ゼルビアというチームを背負って戦いたいと思いますし、日頃のチームでの活躍がつながると思うので、まずは自チームで結果を出し続けられるように頑張ります」

 さらなる活躍に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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