菅井友香、渡辺梨加とサシ飲みで当時を振り返る!

2月26日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。リニューアル後初のゲストに菅井と同じグループだった渡辺梨加を迎え、当時の思い出を振り返った。

-「楽しませてくれるところが最高」-
今回のゲストの渡辺梨加は2015年8月に欅坂46・現櫻坂46の一期生として、グループに加入。アイドルとしての活動のほか、2017年にはLARMEのレギュラーモデルに起用されるなど、モデルとしても大活躍していたが、2021年12月に櫻坂46として3枚目のシングル『流れ弾』の活動を持って卒業。その後は夢だったパン作りを通して、ファンと交流するほか、ロンドンへの語学留学を行うなど幅広く活動している。
菅井と渡辺が出会ったのは10年以上前のオーディションの時で、お互いにオーディション会場にいたことを覚えているという。渡辺は最終審査の際、数席隣にいた菅井を見て、「かわいいと思ってた」と語り、菅井も渡辺の緊張しながらの自己PRが面白く、「絶対受かるなって思ってた」と振り返った。
LARMEのレギュラーモデルに起用されたことについて菅井が元々モデルに興味があったのかたずねると、「小学生の頃からずっとファッション雑誌を読むのがすごく好きで、もう破れるぐらい読んでた。モデルになることも夢だったからすごい嬉しかった」と、憧れのモデル起用だったことを語った。
また、楽屋を明るくするムードメーカーだったという渡辺。「シャケ」という変顔が忘れられないという菅井の言葉に、「懐かしい。もうやり方も忘れた」と語りつつ、もう一度菅井のために「シャケ」を披露。菅井は「こういうサービス精神というか、楽しませてくれるところが最高」と、大絶賛した。
