ダイソーの「アクリルブロック」が天才すぎる。子どもの写真がおしゃれなインテリアに変身
卒入学式シーズンの春は、なにかと「子どもの記念写真」を撮る機会が増えがち。撮った写真は定番のフォトフレームに入れるのもいいですが、たまには違う飾り方をしてみるのも楽しいかもしれません。小学生と未就学児の2児の母であるイラストレーター、オヨネさんはダイソーで見つけたアイテムを使って、子どもの写真を使ったオリジナルのアクリルブロックづくりに挑戦したそう。詳しくレポートしてもらいました。

アクリルブロックは「2〜3枚使い」がオススメ

ダイソーのアクリルブロックはサイズが3種類あります(大220円、中・小110円)。1枚でも十分すてきに飾れると思いますが、今回は2〜3枚使いにトライしてみます。
アクリルブロックに写真をはり、重ねることで奥行きが生まれ、おしゃれな雰囲気に。ダイソーなら複数買っても数百円。この手軽さで「一生ものの思い出」をおしゃれに飾れるのがうれしいポイントです。
材料はすべて「ダイソー」で購入可能!

このアクリルブロック、「スタンプシート専用」と書いてあり、本来はゴムスタンプの持ち手として使うためのもののようです。
そのため、インテリアコーナーではなく「スタンプ・文房具売り場」に置かれている可能性が高いので、ぜひチェックしてみてください。
セリアにも同様の商品がありますが、セリアは少し「薄め」のつくり。何重にも重ねたい場合は、セリアのアクリルブロックもいいかもしれません。
また、そのほかに水のりとネイル用の金箔を買いました。あとは家にあるはさみやカッターナイフ、セロハンテープを使いました。
今回は水のりでつくりましたが、もしかしたら固形スティックのりの方がきれいに仕上がるかもしれません。
押し花や金箔でデコるとアートな仕上がりに

つくり方は簡単。アクリルブロックに写真をはりつけ、もう1つのアクリルブロックに金箔などを塗ってはさむだけ。押し花をはさんでもすてきに仕上がりそう。
ちなみに、金箔や押し花はネイルコーナーか手芸コーナーに置いてある可能性が高いです。
サイドをセロハンテープでとめて完成。「セロハンテープは見ばえが悪いかも?」と思いましたが、透明なので、とくに目立たず気になりませんでした。

今回はより立体にしたかったので、L判サイズで同じ写真を2枚プリントして、1枚を人物だけ切り抜きました。アクリルブロック(大)を使用。お誕生日の写真と七五三の写真をコンビニでプリントしてきました。

難しかったのは金箔をはるとき。のりに金箔がはりついて、大変なことになりました…。
わが子の写真を飾る以外の楽しみ方も!

卒園式の誇らしげな顔や、ピカピカのランドセルを背負った瞬間を、透明なブロックにとじ込めておしゃれに飾ってみませんか?
たくさん撮った記念の写真をスマホに眠らせておくのはもったいない。子どもとわいわい言いながらつくる時間も宝物になります。
子どもとつくる場合は、子どもが描いた絵を使っても楽しいです。推し活をしている人は推しのブロマイドでつくってもよいかもしれません。
玄関やリビングに重厚感のある作品を並べて、小さなミュージアムをつくってみてはいかがでしょうか?
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
