三笘同僚20歳MFのステップアップは近い? アーセナル、シティ、チェルシー、リヴァプールがブライトンの若き逸材を監視中
日本代表FW三笘薫が所属するブライトンでプレイする20歳MFジャック・ヒンシェルウッドがステップアップを遂げる日も近いかもしれない。
ブライトンのアカデミーで育った同選手は2023年5月のアストン・ヴィラ戦でプロデビューを飾り、ここまでトップチームでは公式戦68試合に出場し9ゴール5アシストをマークしている。
ヒンシェルウッドはブライトンが誇る若き逸材の一人だが、英『CAUGHTOFFSIDE』や英『GIVEMESPORT』によると、プレミアトップクラブの監視対象になっている模様。夏の移籍市場に向け、アーセナルとマンチェスター・シティが同選手への関心を高めており、チェルシーとリヴァプールも長期的な投資対象として注目しているという。
モイセス・カイセド(チェルシー)、アレクシス・マクアリスター(リヴァプール)、ジョアン・ペドロ(チェルシー)などブライトンからビッグ6へステップアップを遂げた選手は多いが、ヒンシェルウッドも続くのか。今後の動きに注目だ。
