フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した、17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)がスマートフォンに忍ばせていたステッカーが脚光を浴びている。「懐かしすぎて泣きました」などの声がファンから寄せられた中、作品の脚本家からも喜びの声が上がった。

 注目を集めたのは中井のスマートフォンの裏側にあったステッカー。よく見ると、2012年から2016年に稼働していた人気カードアーケードゲーム「アイカツ!」の神崎美月とユニット「Soleil」とみられるステッカーだった。

 日本スケート連盟の公式インスタグラムが投稿した画像に写り込んだことで、ファンからは「親近感が湧いてます」「ケース裏にアイカツウエハースのシール入れてる!!」「亜美ちゃんのスマホ?のアイカツのシール懐かしすぎて泣きました」などと、中井のセンスに対し、和む声が続出し話題沸騰となった。

 反響は広がり、作品の脚本家である加藤陽一氏も反応。自身のXに「嬉しい! STARWAY観てもらえたかなぁ〜と想像してしまう!」と綴り、喜びを露わにしていた。

(THE ANSWER編集部)