フリック監督は時間に厳しい? 試合日の遅刻は約740万円の罰金か…ペドリ&フェランが明かす
2024年夏からバルセロナを指揮しているフリック監督。就任初年度の昨シーズンにはラ・リーガ、コパ・デル・レイ(国王杯)、スーペルコパ・デ・エスパーニャの国内3冠を達成したほか、“宿敵”レアル・マドリードとのエル・クラシコでは4戦全勝。ハイライン・ハイプレスの戦術を攻略されることもあるが、今シーズンもここまでラ・リーガ首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)ではノックアウトフェーズへストレートインするなど手腕を発揮している。
以前は遅刻した選手をスタメンから外す方針を取っていたフリック監督だが、罰金制に変更した模様で、ペドリも「時間厳守に関しては少し変更されたよ。遅刻したら罰金を支払うことになる。誰も遅刻しないように、金額が設定されているんだ」と明かしている。このことについてフェランは「20分で罰金がいくらになるのか想像もできない。薬を写真に撮って送った方が良いと思うよ」と冗談を飛ばした。
なお、両選手は非常に仲が良く、ペドリがフェランを車で家まで送り迎えする関係性のようだ。ペドリは「まるでウーバーのようだ。前日の夜に迎えに来れるか聞かれることもなくなったよ」と話している。
