新スタジアム整備 ブラウブリッツ秋田の資金調達や機運醸成に向けた今年に入ってからの動き【まとめ】
【ブラウブリッツ秋田 2026年に入ってからの資金調達や整備に関する機運醸成に向けた動き】
※クラブが公表した内容に基づきまとめたものです。
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<1月19日>
県内の経済団体と、資金調達や募金活動の進め方について1回目の協議(冒頭のみ報道機関に公開)
<1月29日>
東京都内で開催された県・県内市町村・首都圏企業との懇談会において、岩瀬浩介社長が整備に向けた協力を呼びかけ
Jリーグ関係自治体等連絡協議会(※注)がソユースタジアムやクラブハウスを視察。岩瀬社長が「企業版ふるさと納税」を活用したクラブハウス整備の事例を紹介
※注)Jリーグクラブの拠点がある全国の自治体間の連絡・調整を行うための協議会
<2月12日>
整備のあり方をめぐる県・市の担当者との協議の中で「民設」で事業を進めることを断念すると表明。維持管理費は民間事業者で負担することを基本にすることや、県・秋田市に、企業版ふるさと納税による資金確保の体制づくりの協力を要請する方針も示す
<2月13日>
県内の経済団体と、資金調達や募金活動の進め方について2回目の協議(冒頭含め完全非公開)
クラブは「秋田商工会議所・秋田県中小企業団体中央会・秋田県商工会連合会・秋田経済同友会・秋田県サッカー協会が募金活動に協力を表明」と発表