レンタル先のシント=トロイデンで躍動している後藤。(C)STVV

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 ベルギーリーグで優勝争いをしているシント=トロイデンの日本代表FW後藤啓介は、ここまで得点ランキングトップの10ゴールに5アシストと躍動している。

 そんな20歳のストライカーに、イングランドやドイツの強豪・名門クラブが関心を持っているという。

 移籍市場に詳しいエクレム・コヌール記者は、ニューカッスル、トッテナム、チェルシー、フランクフルト、シュツットガルトなどが関心を持っていると報じた。

 そんな191センチの大型アタッカーに韓国メディアも注目。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は、「日本サッカー史上前例のない展開を迎えている。得点ランク首位に輝く20歳のストライカーに、チェルシー、トッテナム、ニューカッスルといった強豪クラブが注目している」と伝えた。
 
「ベルギーリーグを席巻する20歳の有望株である後藤は、ヨーロッパの主要クラブからも注目を集めている」

 同誌は「アンデルレヒトのBチームに馴染んだ後藤は、今シーズン、シント=トロイデンへのローン移籍でそのポテンシャルを存分に発揮した」と“覚醒ぶり”に着目。「ベルギーリーグでも活躍するストライカーの一人となった。昨年11月には日本代表デビューも果たし、その価値は日に日に高まっている」と続けた。

 若き点取り屋を巡る争奪戦に、驚きを禁じ得ないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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