CL連覇を目指すPSG、指揮官は2季連続のプレーオフ同国対決突破に自信「粘り強さは最大の強みの一つ」
昨シーズンのCL王者PSGは、今季のCLリーグフェーズで11位フィニッシュ。残り3節で白星を上げることはできず、昨季に続きプレーオフに回ることになった。同国対決となったモナコとの第1戦では、敵地で一時2点のリードを許す苦しい展開を強いられたが、数的優位を活かして後半に逆転。3−2で先勝し、アドバンテージを握ってホームでの第2戦を迎える。
また、今シーズンのCLの戦いぶりについては「離脱者が出ても、我々は変わらずにプレーしてきた。リーグフェーズは最もタフなグループだったが、困難にもめげず、力を発揮した。粘り強さは最大の強みの一つであり、どんな相手とも戦う準備ができている」と、CL連覇への意気込みを示している。
なお、指揮官はスペイン代表MFファビアン・ルイスとフランス代表FWウスマン・デンベレの第2戦での欠場を明言。「彼らは明日ここにはいない。どれくらいかかるかもわからないし、選手のコンディション次第だ。どの選手もリスクを負いたくないと思っている」と話している。
