DeNAが「スキルアップレッスン〜バッティング編〜」を開催すると発表した(写真はイメージ)

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3月20日に横浜スタジアム屋内練習場で実施…小中学生60人募集、締切は3月8日

 DeNAが運営する「横浜DeNAベイスターズベースボールスクール」は24日、小中学生を対象にした「スキルアップレッスン〜バッティング編〜」を3月20日に横浜スタジアム屋内練習場で開催すると発表した。現在、参加者を募集している。

 このレッスンは野球経験者や、バッティングをよりレベルアップさせたい小中学生が対象。3つの時間帯に分け、小学1年から4年生が午後4時20分〜5時40分、小学5年から中学生(中学生は軟式のみ参加可)が5時50分〜7時10分、小学5年から中学生(中学生は軟式・硬式どちらも参加可)が7時20分〜8時40分となっている。

 レッスン内容はトレーニング(体の使い方)とバッティング(実践)。「野球につながる体の使い方を指導します。バッティング向上、主にスイングスピード向上や強い打球を打つための練習になります。トレーニング後、ドリル練習等も行いつつバッティングを行う時間もございますので、ぜひ効果を体感してみてください」と呼びかけている。

 定員は各部20人で、参加費は5000円。球団OBでベースボールスクールコーチの松本啓二朗氏、古村徹氏、トレーナーの太田伸樹氏が講師を務める。申込期間は3月8日までで、球団ホームページからイベント管理サービス「Peatix」を通して受け付けている。先着順のため、定員に達し次第締め切りとなる。(First-Pitch編集部)