フット岩尾、「相方・後藤が出ているとモヤモヤする番組」明かす「やっぱり俺って…」

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さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。

2月23日(月)に放送された同番組に、フットボールアワー・岩尾望が出演。「毒出しノート」と題し、日常の不満や怒りをぶちまけた。

コンビの“フロントマン”も“じゃない方”も味わった岩尾は、自身のことを「珍しくない?」と語る。

【映像】岩尾が明かす『アメトーーク!』「○○じゃない方芸人」出演秘話

岩尾は相方である後藤輝基への本音を吐露。「後藤が1人で出ている番組を見ても特に何も思うことはないが、(千原)ジュニアさん、小籔(千豊)さん、後藤の3人が出ている番組を見たときは少しモヤモヤする」と明かすと、MCの2人から笑いが漏れた。

千原、小籔、フットボールアワーの4人で出演するYouTubeチャンネルがあるというのがその理由で、岩尾は「『それやったら俺も呼んでよ』というよりは、『やっぱり俺って…』って感じる」と正直に語った。

昔から「どこか“俺なんて…”と卑屈な人間」だったという岩尾は、M-1チャンピオンになった直後こそ調子に乗ったことはあったが、「全然違うということにすぐに気づかされた」そう。

コンビとして売れ始めた頃は岩尾のほうがコンビの顔であり、後藤がいわゆる“じゃない方”だった。しかし数年後、『アメトーーク!』の企画「○○じゃない方芸人」に岩尾が呼ばれる。

岩尾は「珍しくない?“じゃない方”じゃなかったのに、じゃなくなった」と自虐気味に語り、再びスタジオに笑いが起こっていた。