70分に勝ち越しゴールを決めた藤田。(C)Getty Images

写真拡大

 現地2月22日開催のブンデスリーガ23節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属する17位のザンクトパウリが、菅原由勢がベンチ入りした16位のブレーメンと対戦した。

 この残留争い直接対決に、安藤とともに先発した藤田が待望のブンデス初ゴールを決める。
 
 1−1で迎えた70分、右サイドからの折り返しをペナルティエリアの右寄りで受けると、ワントラップして右足を振り抜き、鮮やかにネットを揺らしてみせた。

 24歳の日本代表MFは、出場22試合目での嬉しい初得点となった。

 このリードを守り切ったザンクトパウリが2−1で勝利。ブレーメンを抜いて、降格圏から脱出した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】藤田の鮮やかなブンデス初ゴール