リヴァプールが後半AT弾で劇的勝利! マック・アリスターの“二度目の正直”で公式戦3連勝
昨シーズンの王者リヴァプールは、26試合が消化したリーグ戦で勝ち点「42」の現在6位。直近のリーグ戦5試合は2勝1分2敗と完全復調とは言い切れず。それでもUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で決勝トーナメント・ストレートインを決めると、FAカップでも5回戦に駒を進めており、シーズン終盤にかけてラストスパートの準備をしたいところだ。
試合はいきなりホームのノッティンガム・フォレストにチャンス。カラム・ハドソン・オドイがリヴァプールDFの背後に抜け出すも、GKアリソンがこれをストップし難を逃れる。その後もノッティンガム・フォレストのペースで試合が進み、リヴァプールが攻撃の形をなかなか作れず。終始ノッティンガム・フォレストが押し込む時間帯が続き、果敢にシュートを放っていく。
それでもリヴァプールはゴール前で守備を固め、試合をスコアレスで折り返す。
後半に入り、リヴァプールが試合の主導権を握り始めると、モハメド・サラーの折り返しに、カーティス・ジョーンズがフィニッシュ。しかし、GKシュテファン・オルテガが至近距離でのセーブを披露。試合の均衡は崩ずれず、終盤戦に突入する。
リヴァプールはモハメド・サラーとコーディ・ガクポに代え、フェデリコ・キエーザとリオ・ングモハをピッチに送り込み、打開を図りたいところだが、シュートまで持ち込めない。
迎えた89分、ングモハが右サイドを突破し、ウーゴ・エキティケがヘディングシュート。GKオルテガは凌いだものの、オラ・アイナのクリアをアレクシス・マック・アリスターがブロックし、そのままゴールイン。しかし、マック・アリスターのハンドと判定され、スコアは動かない。
しかし、これで試合は終わらず、ドミニク・ソボスライのクロスのフィルジル・ファン・ダイクが合わせると、こぼれ球をマック・アリスター押し込み、90分+7分にリヴァプールがついに先制に成功。このまま試合は終了し、リヴァプールが敵地で勝利を収めた。
【スコア】
ノッティンガム・フォレスト 0−1 リヴァプール
【得点者】
0−1 90+7分 アレクシス・マック・アリスター(リヴァプール)
【ゴール動画】マック・アリスターの劇的弾でリヴァプールが勝利
今度は正真正銘ゴールゲット‼️
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 22, 2026
後半ATも終了間近
ファン・ダイクのシュートのこぼれを#マクアリスター が押し込み
再びネットを揺らす💥
こちらも長いVARチェックの末
ゴールが認められる‼️
🏆 プレミアリーグ第27節
⚔️ ノッティンガム・フォレスト v リヴァプール
📺 https://t.co/qvU31t30ZB pic.twitter.com/v5cNxhoRSy
