岡山戦で先発し、同点ゴールを奪ったヒュメット。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 ガンバ大阪は2月22日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第3節で、ファジアーノ岡山と敵地で対戦している。

 14分に失点し、苦しい展開を強いられていたなか、デニス・ヒュメットが同点弾を奪う。

 
 32分、美藤倫のスルーパスに反応すると、ボックス内で右足を強振。とんでもなく強烈な一撃で相手GKの頭上を射抜き、ゴールネットに突き刺した。

 前節の名古屋グランパス戦(0−0、PK2−3)では出番なし。29歳のスウェーデン人アタッカーが、先発起用に結果で応えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】相手GKの頭上を射抜く強烈な一撃! G大阪FWヒュメットの同点弾!