アラフォーのコートは「ユニクロ」の2着があればいい。厳選したら、クリーニング代の節約にも:2026年1月トップ10
ESSEonlineで2026年1月に公開された記事のなかから、ランキングTOP10入りした記事のひとつを紹介します。
寒い季節になると、つい増えてしまいがちなアウター。「以前は冬用アウターを5〜6枚持っていたのを2枚に減らしたら、収納もすっきりしコーディネートも整うようになりました」と語るのは、団地暮らしで整理収納アドバイザーの資格をもつ松尾千尋さん(39歳)。現在は厳選したユニクロのアウター2種類のみを冬のアウターとして着ているのだそう。松尾さんのおすすめコート2つと、その着こなしについて教えてもらいました。
※ 記事の初出は2026年1月。年齢を含め内容は執筆時の状況です。

「白ダウン」&「黒チェスター」でどんな場面もカバー

黒のチェスターコートと白ダウンがあれば、仕事、きちんとした外出、カジュアルな日まで、ほぼすべてのシーンをカバーできます。
ポイントはサイズ選び。骨格ストレートの私は、流行りのオーバーサイズよりも、体のラインにほどよく沿うサイズ感の方がスタイルよく見えるので、どちらもXSサイズを選びました。
肩が落ちすぎず、身幅にムダな余白がないだけで、同じコートでもきちんと感と洗練度が一気にアップするように感じます。
ダウンジャケットに定番の黒を選ばなかった理由は、チェスターコートと印象がかぶらないようにするためです。
マットでコンパクトなダウンなら上品見えが叶う
上半身に厚みがある骨格ストレートの私は似合うダウンが少ないのですが、ステッチのないシームレスタイプでコンパクトなサイズ感のものなら着こなしやすく感じています。
ユニクロのシームレスダウンはメンズのもので、しっかり暖かさを重視している分、ボリューム感のあるデザイン。
それでも、マットで落ち着いた質感のおかげでラフになりすぎず、大人の冬服にもすっとなじむ上品さがあります。
カジュアルが苦手な人でも取り入れやすい、頼れる一着です。
着太り防止は「Iライン」を意識するといい!

スタイルよく見せるために取り入れているのが、前をあけてストールを縦に垂らす着こなし。縦のライン(Iライン)を強調することで、全体がすっきり見えます。
前をあけていてもストールで防寒ができるので、真冬のコーデにおすすめです。
ボトムはフレアスカートなどは避けて、すっきりしたパンツやタイトスカートなどを選ぶとバランスよく仕上がりますよ。
2着のアウターで、毎日迷わない

アウターを2枚に絞ることで「今日はなにを着よう?」と悩む時間が減り、コーディネートも自然と整うようになりました。
また、収納スペースがすっきりするだけではなく、クリーニングのコストも減っていいことずくめ!
数を減らして、似合うもの、着まわせるものを選ぶ。それだけで、冬のおしゃれはぐっとラクになります。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
