広島テレビ放送

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6月に予定されている大竹市長選挙に大竹市議の中野友博氏が立候補を表明しました。立候補の表明は3人目です。

中野氏は大竹市出身の39歳です。3年前から市議を務めてきた経験を生かしたいとしています。

■中野氏
「私が目指すのは日本一対話のできるまち大竹市です。これまでの活動量と、この街の未来に対しての情熱は誰にも負けません」

最も早く立候補を表明した同じ大竹市議の日域究氏は3度目の挑戦となります。

■日域氏
「大竹市の一種の一つの転換点。工業一本槍から違う路線も兼ね備えた街になる非常にね私はチャンスだと思う」

元三井化学社員の福田弘美氏は現在は自治会長として地域活動にも取り組んでいるといいます。

■福田氏
「笑顔で明るく、誇りを持った市民として生活していける、そんな大竹市をつくっていきたい」

現職の入山市長は5期目の今期限りでの退任をすでに表明しています。8年ぶりに選挙戦となる見通しの大竹市長選挙は6月14日に投開票が行われます。
(2026年2月20日放送)