RKC高知放送

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高知県警は2月20日、幹部職員を対象にした一次異動を発表しました。県内12の警察署のうち9つの署で署長が新しい顔ぶれとなっています。

県警の一次異動の対象は警視正4人、警視59人、警部100人の一般職を含む合わせて165人です。
主なポストでは、警務部参事官兼首席監察官に石本貴裕氏、生活安全部長に黒岩覚氏、刑事部長に竹内雄一氏。
高知署長に中澤誠氏、高知東署長に山下和幸氏、南国署長に奥田貴之助氏、室戸署長に細木洋氏、佐川署長に島田浩洋氏、須崎署長に樋口あき氏、窪川署長に小松洋介氏、中村署長に大地清水氏、宿毛署長に川村貴志氏が起用されました。

人口減少や少子高齢化などによる地域の情勢変化を受け、新年度は新たに「構造改革推進室」を設置し、5年先・10年先を見据えた組織の改革を検討していくとしています。

また増加する特殊詐欺などから、専属の参事官を配置するなど体制の強化を図ります。一次異動は3月25日付けの発令です。